生徒に自主的に目標を設定していただき、講師が協力することを目標としています。
誰かに強制された目標や課題より、自分でたてた目標を達成することの方が生徒にとっても講師にとってもやりがいがあると考えるためです。
数学においては演習と疑問点の解消の反復。学校の進度より先どる場合には授業を行います。
英語においては文法と読解が中心。英作文やリスニングも無視出来ませんがまずは文法・読解を重視した指導を行います。
「根拠をもって解答し、誤りがあれば修正する」ことの繰り返しが基本と思います。
タブレット学習や映像学習は行いません。
その効果や潜在的な優位性は認めますが、現状においてはまだ従来の手法の方が優れると思います(私が存在をしらないだけの可能性はあります)。
基本的に宿題は課しません。
自宅学習のための課題を希望される場合には用意しますが、提出の義務はありません。
出来ることなら、私が与えた課題よりも自分で選んだ問題を解いて持ってきていただきたいです。
与えられたものに対処するより、自分から目標に向かって準備していくようになってもらいたいと考えるためです。
目標が思いつかない場合。
「何がしたいのかわからない」とか「周りから言われるからそれに沿いたい」ということもあると思います。
やらされたにせよ何かをやってみて、それで見えてくることもあります。
やってみても勉強は嫌いだとわかるだけかもしれません。
しかし「出来なかった」の方が「やらなかった」よりいいと思います。
ものすごい決意は不要と思います。
風変わりな考え方も聞いてみると案外参考になるかもしれませんよ。